押尾学被告の初公判は傍聴券の倍率約25倍
押尾学被告(32)が、
保護責任者遺棄致死罪などに問われた
芸能人初の裁判員裁判による初公判が行われました。
多くの報道陣が詰めかける中、
朝早くから傍聴希望者も1554人が詰めかけ、
倍率約25倍で61人が傍聴券を手にしました。
押尾被告が拘置所で記した“獄中ノート”が
先日雑誌で公開されていますが、
そこには「死に物狂いで無罪を取る」と記されていました。
隠された証言
今回の争点は、一緒にMDMAを飲んだとされる
飲食店従業員女性(30)の容体が急変したのを
認識していて適切な処置を怠ったために
死亡させてしまったかどうか。
裁判員の中に、もしもファンがいたら
彼に有利に働くのではないかとか、
有名人の裁判なだけに難しい面もあるようですが、
冷静で公平な審議・判定をして欲しいと思います。
知られざる真実
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