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「早く逃げて」遠藤未希さん、命をかけた防災無線

街全体が津波にのみ込まれ、約1万人の安否が
分からなくなっている宮城県南三陸町。

町役場が跡形もなくなるなど壊滅してしまいました。
多くの町職員や警察官、消防職員が行方不明となってしまいましたが、
その中に津波に襲われるまで防災無線放送で
住民に避難を呼びかけた女性職員がいました。

「6mの津波が…高台へ、高台へ避難してください」

遠藤未希さん(25)は、町危機管理課職員。
地震後も役場別館の防災対策庁舎(3階建て)に残って、
無線放送を続けました。

地震から約30分後に、高さ10メートル以上の津波が
町役場を襲いました…。助かったのは10人。
庁舎屋上の無線用鉄塔にしがみついていました。
その中に未希さんはいませんでした…。

彼女や、多くの警察官や消防署員が、
自分の身を犠牲にしてでも沢山の人を助けようとしていました。

遠藤未希さんたちのことを、決して忘れてはいけないと思います。

どうか安らかに…。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110313-00000032-maip-soci
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テーマ : 東北地方太平洋沖地震
ジャンル : ニュース

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