スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

中西モナが不妊治療中|多嚢胞性卵巣と診断、その症状は?

山本モナ改め中西モナ(35)が、
10月19日の自身のブログで、多嚢胞性卵巣と診断され
不妊治療中であることを明かしています。

で、この「多嚢胞性卵巣」ってどんなのでしょうか?

女性の5人に1人がこの症状だともいわれているようですが
はっきりとした原因は不明で、卵巣内の卵胞が正常な大きさまで育たずに、
小さい袋がたくさん卵巣の中にできてしまう病気なんだとか。
排卵がされにくく、不妊の原因となりやすいんだそう。

症状が進行すると、永続的に排卵がない状態となってしまうことも。

男性ホルモンが増加し、肥満になったり毛深くなったり、
声が低くなるといった症状が出ることも。

男性化が進むと、生理が完全に止まってしまって
ますます妊娠しづらくなるようです。

妊娠を望まない場合はホルモン剤でバランスを整える治療を行うようですが、
妊娠を望む場合は、まず排卵誘発剤を使って排卵を起こし、
その後、注射や薬を用いてホルモン療法をします。

しかし、強い排卵誘発剤は卵巣が腫れ、
お腹に水がたまるなどの副作用の危険性もあり、
慎重な治療が必要なんだとか。

10年20年と治療を続けても完治せず、
不妊に悩む女性も多いようです。

なんとか乗り越えて待望の赤ちゃん!となるといいですね。
関連記事

テーマ : 芸能ネタ
ジャンル : アイドル・芸能

最新記事
カテゴリ
ご協力お願いします
東北関東大震災 緊急支援クリック募金
検索フォーム
RSSリンクの表示
後でじっくり読む
My Yahoo!に追加
Add to Google

ブログランキング
人気ブログランキング
FC2 Blog Ranking
JRANKブログランキング
人気ブログランキング

  • seo
Googleボットチェッカー MSNボットチェッカー
ローン返済額 QLOOKアクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。