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尾崎豊、遺書を遺していた!

1980年代から90年代にかけて、
学校や社会へのいらだちを叫ぶように歌う姿が若者らの共感を呼んで
「10代の教祖」などと称されカリスマ的存在となっていた尾崎豊。

「15の夜」でデビュー。「十七歳の地図」や
「I LOVE YOU」や「卒業」が大ヒットしましたが、
平成4年に「極度の飲酒による肺水腫」により26歳で急逝。

その尾崎豊さんに“遺書”があったことが明らかになりました。
月刊誌「文藝春秋」12月号に掲載されています。

遺書を公開したのは、「尾崎豊の遺書『さようなら 私は夢見ます』を
執筆したジャーナリストの加賀孝英氏で、
実は平成6年に入手していたものの、繁美夫人から
「(長男の)裕哉(ひろや)が物心つくまで公表しないでほしい」
と要請されていたため封印していたんだそう。

遺書は破ったB5サイズのルーズリーフに書かれたもので、
尾崎さんが常に持ち歩いていたセカンドバッグの中に入っていたようです。

《以下抜粋》

 『先立つ不幸をお許しください。

 先日からずっと死にたいと思っていました。

 死ぬ前に誰かに何故死を選んだのか話そうと思ったのですが、
 そんなことが出来るくらいなら死を選んだりしません。

   (中略)

 さようなら 私は夢見ます。』

このほか、尾崎さんの母・絹江さんの遺影の脇におかれていた遺書も
死の1カ月後に見つかっていたようで、
繁美夫人と息子の裕哉さんへの言葉が記されていた。

《以下抜粋》

 『私はただあなたを愛する名の神でありつづける

   (中略)

 皆の言うことをよく聞いて共に幸せになって下さい。』



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111109-00000546-san-ent
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